ベースオイルは、鉱物合成とエステルをブレンドして使用。更に耐摩耗性を向上させるために有機モリブデンを配合。エンジンスタート時には、エステルと有機モリブデンがいち早くシリンダー壁に吸着、境界潤滑皮膜を形成し摩耗を防止、同時に軽減します。
高分子ポリマーは一切使用せず、粘土の調整剤として超高粘度の特殊化学合成オイルを使用することにより、強力な流体潤滑皮膜を形成し油圧を安定させ、高温、高負荷の条件化で長時間使用した時の熱ダレによる油膜切れを防止、クランクシャフト、コンロッドのメタルの焼付き、カムシャフトの摩耗を防ぎます。
また、独自に開発した発熱を抑えるニュータイプの「FM剤」を調和することで、ストリート~ミニサーキットユースまで幅広く使用できるエンジンオイルになっています。
エンジンオイルの性能にこだわる、ストリートユーザーから、ワインディングでのスポーツ走行を楽しむユーザーにおすすめです。
| ベース オイル |
粘度 指数 |
動粘度 | ||
| 40℃(m㎡/s) | 100℃(m㎡/s) | |||
| CS-0540 | 100%化学合成油 | 163 | 97.47 | 15.11 |
| CS-1050 | 160 | 123.83 | 17.83 | |
| CS-1550 | 157 | 138.71 | 19.06 | |
[ プライバシーポリシー ] [ 環境への取り組み ] [ 通信販売法に基づく表記 ]