2026 アジアクロスカントリーラリー(AXCR)
チーム三菱ラリーアート、アジアクロスカントリーラリー2026を連覇
大接戦を制して田口 勝彦選手/保井 隆宏選手が日本人ペア初優勝 -
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概要/Outline


三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、8月9日(日)~15日(土)にタイで開催されたアジアクロスカントリーラリー(以下、AXCR)2026にピックアップトラック『トライトン』(T1仕様=改造クロスカントリー車両)の3台体制で参戦し、2年連続での総合優勝を果たしました。AXCRで日本人のドライバー、コ・ドライバーによる総合優勝は初の快挙。ラリーは総走行距離2145.19km、うち競技区間921.80km*を走破し、田口 勝彦選手が12時間58分20秒で総合優勝、小出 一登選手が総合27位、チャヤポン・ヨーター選手は総合36位で完走を果たしました。
*実際の距離はコース変更により短縮されています

エンドレスは、三菱自動車のダカールラリープロジェクトにおいて初めてブレーキパーツの供給を行い、2012/2013/2014年に、同社のパイクスピークプロジェクトに参戦するEV車両へ、2015年にはバハ・ポルタレグレ 500参戦のアウトランダーPHEVへブレーキシステムを供給してまいりました。2022~2025年に引き続き、今年も同チームが製作したラリーカーにブレーキシステムを開発・供給し、チームの連覇に貢献しました。



詳細は三菱自動車の公式ウェブサイトをご覧ください。

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsroom/newsrelease/2026/20260817_1.html