8月2日(日)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・フィンランドの最終日デイ4が、ユヴァスキュラのサービスパークを起点に行われ、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(GR YARIS Rally1 5号車)が全戦エストニアでの初優勝に続き連勝。エンドレスがブレーキパーツの供給でパートナーを務めるTOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)が総合2位に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合3位に入り、昨年大会に続き表彰台を独占しました。また、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)は窓が曇るトラブルと最終SSでのクラッシュを乗り越え総合6位でフィニッシュしました。
また、Rally2車両全車が対象となるRC2クラスでは、TGR-WRTチーム代表のヤリ-マティ・ラトバラ(フィンランド)が、コ・ドライバーのユホ・ハンニネンと共にトップでフィニッシュ。総合でも8位に入りました。
【第10戦終了時点でのマニュファクチャラー選手権順位】
1 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 514ポイント
2 Hyundai Shell Mobis World Rally Team 340ポイント
3 TOYOTA GAZOO Racing WRT2 184ポイント
4 M-Sport Ford World Rally Team 130ポイント
【第10戦終了時点でのマニュファクチャラー選手権順位】
1 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 514ポイント
2 Hyundai Shell Mobis World Rally Team 340ポイント
3 TOYOTA GAZOO Racing WRT2 184ポイント
4 M-Sport Ford World Rally Team 130ポイント
WRC次戦は8月27日(木)から30日(日)にかけて開催される、第11戦「ラリー・デル・パラグアイ」です。ラリーの中心となるサービスパークは今年も南部の都市「エンカルナシオン」に置かれ、粘土質の赤土と変わりやすいグリップが特徴のグラベル(未舗装路)ステージが戦いの舞台となります。 詳細については、チームの公式ウェブサイトをご覧ください。
ラリーの詳細については、チームの公式ウェブサイトをご覧ください。
https://toyotagazooracing.com/jp/wrc/